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電子工作・電気系学習
PID制御理論を微分方程式で解説する最新本の決定版!現代制御論の視点から
組込みシステムのソフトウェア開発で PID 制御を使用することになりました。 そのため PID 制御に関しての本を複数選んで読んでいます。 その中の一つ。手に取ったのがこちら 「PID 制御 現代制御論の視点から」 という本です↓ 私の感想を言うと、 組込み... -
電子工作・電気系学習
大学理工系の数学で途中の計算が端折ってない入門書は?微分方程式・ラプラス変換・フーリエ解析の専門書
会社の業務でラプラス変換微分積分や複素数のあたりの勉強が必要になり、 読んだ本の中の一つが本書 「理工系のための数学入門 微分方程式ラプラス 変換フーリエ解析」 私は高校、大学で、たいして数学の勉強をしていません。 大学の学部も理工系ではあ... -
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ラプラス変換や周波数応答(ボード線図・ブロック線図)の基礎を勉強できた本「機械制御」
機械制御、自動制御について勉強をするならこちら 「絵ときでわかる機械制御」も読んでおくと良いでしょう。 アマゾンのレビューでも評判いいですね。 著者の宇津木諭さんは、武蔵工業大学大学院修了の工学博士。武蔵工業大学、神奈川工科大学、科学技術学... -
電子工作・電気系学習
角速度・コイルの動作と電磁誘導や起電力の説明が数式で詳しく書いてある本「完全図解電気回路」
電気回路の基本がびっしりと詰まっていました。 約370ページにかけて、電気回路の図と詳しい式がズラズラズラと書いてある本です。 私は組込みシステムのソフトエンジニアをやっていますが、電気回路の理論は苦手なほう。 最近、自動制御系の業務をするこ... -
電子工作・電気系学習
交流回路のコイルに流れる電流と電圧の関係がよく理解できる電気・電子回路の入門書は?
「世界一わかりやすい電気・電子回路 これ一冊で完全マスター」 著者は、藪哲朗さん。 交流回路の動きを勉強するのには最適な本だと思います。 本書は、300ページ以上にわたって電気‣電子回路全般について書いてあります。 直流回路 交流回路 トランジスタ... -
電子工作・電気系学習
自動制御の理論を電子回路ベースに学習できる本!コイル・抵抗・コンデンサの位相の考えも分かる
制御系の仕事を初めてやろうとするエンジニアが読むと役に立つ内容が書いてありました。 私自身は、組込みシステムのエンジニアとして、マイコンのファームウェアを開発する仕事をしています。最近、機械系(電子)の制御分野の担当をすることになりました... -
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フィードバック制御の微分積分一次遅れやラプラス変換の基礎が学べる入門書は?
フィードバック制御の微分、積分、1次遅れ ラプラス変換などの制御工学と言われる分野の基礎入門 の勉強には本書「基礎と実践 制御工学入門」 が非常に役に立ちました。 本書は理工系の大学の学生向けに書かれた本です。 「実践」とタイトルに書かれてい... -
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ブラシレスモータの仕組みや制御方法(使い方)を勉強できる実用的な入門書は?
ブラシレス DC モーターを実務でこれから使おうとする方は必須の本だと言えます 「入門モーター制御 実務に役立つ制御の考え方」 森本雅之さんが書かれた本です。 著者の森本さんは、慶応大学工学部卒業された後、三菱重工業で約30年近く勤務。名古屋工業... -
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ラプラス変換の微分積分・一次遅れやインパルス応答・インディシャル応答の式の説明が分かりやすい本
ラプラス変換の微分積分の式、1次数遅れの式 インパルス応答や、インディシャル応答(厳密には違うけど、ステップ応答とも言うんでしょうかね) そういった式やグラフのイメージがわかりやすい本の1つが、 「スバラシク実力がつくと評判のラプラス... -
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ラプラス変換のSが大きくなるとグラフはどうなる?分かりやすく説明された本「やさしく学べるラプラス変換・フーリエ変換」
ラプラス変換の式 F(S) = インテグラルの0から無限大までの範囲で積分し、、、 の式。 ラプラス変換の式に出てくるSの値が大きくなったらどんなグラフに変わっていくのか? 「やさしく学べる ラプラス変換・フーリエ解析」 という書籍のページ38ページか...