キャリアアップ一覧

ワークライフバランスの取り組みで個人は残業減らすべきか長時間労働するべきか迷った時に読む本

ワークライフバランスの取り組み。 会社では、 会社(というか労働組合)「なるべく残業を減らして、休み(有給・年休)をしっかり取り、家庭と仕事の両立を図りましょう」 とかって、聞き心地の良い言葉が聞かれる時代です。 でも一方で、心の中の一部には、 私「本当に自分みたいな出来の悪い人間が、残業なしで、休みも多く取っていいのか? これからの会社人生でも、リストラされずにやっていけるのかな?」

同僚(同期)エンジニアがワークライフバランスで有給取ったり定時帰りしてくれた方がライバルに勝てて助かるって話

ワークライフバランスっていう耳障りのいい言葉。 何年も前から聞いてきたので、もうだいぶ聞き慣れた感じがあります。 「残業しないで定時で帰る」 「有給はしっかりとる」 「仕事と家庭の両立をしましょう」 こんな理想的な会社員生活。 でも、全ての人がそのような生活ができているわけではないでしょう。 その一方で、 「有給なんて、体調が悪かったり、病気になった時だけしか取ってない」 「上司や周りの同僚が帰宅するまで、自分はついつい残業をしてしまう」 など、ワークライフバランスができない人もいるでしょう。

コロナで就活22卒が厳しいが文系でもエンジニア職の選択肢を持つのもアリ

2022年度の新卒就職活動は、昨年からのコロナの影響で就職活動が厳しいのは事実でしょう。 例えば、飲食関係、観光業は壊滅的。これは事実だから仕方がありません。 でも一方で、すべての業界が壊滅的かっていうと、そうではありません。 実は、私が属している業界、エンジニア職。特に、組み込みシステム、制御系のエンジニアの仕事はたくさんあります。 周りのエンジニアを見ても、仕事がなくて困っているということはありません。

フリーランスエンジニアで中間業者2社に5%の25万円のマージン抜かれて取り分減らされる話

私が勤める会社からソフトウェア開発やハードウェア開発の受託開発案件の外注(発注)をすることがあります。実際の作業をしてくれるフリーランスのエンジニアの人にお金が流れるまでに、 2社とか3社とか、中間業者が入ること。 中間業者に、いちいちマージンを差し引かれてしまうんです。 私の話は、詳しくはあとでお話します。 何も作業をしない中間業者がマージンを抜いて、実務者の取り分が減らされる。 こんなのバカバカしいなっていつも思っていました。

プログラミングスクールの受講料が高過ぎてお金がないけど初心者なので学校で勉強したい場合の選択肢

お金に余裕があればね、 30万とか、50万円するプログラミング教室に、 一括振込して、がっつりやってみてもいいけど。 自分が、プログラミング、ソフトウェア開発に向いてるかどうかも分からない状態で、 いきなり大金を叩いて人生賭けに出るなんて。 20代、30代前半までの人にとっては、大きな額。

プログラミング言語の勉強は英語の動画教材(講義)でも役に立つことが分かった話

2020年の今、新たに習得をしようとするプログラミング言語をどのように勉強すれば良いのか? 私が最近思うのは、 プログラミングを実演してくれる動画教材が最強に効率の良い勉強方法だと感じています。 英語版の動画教材しかないとしても、動画教材は買って視聴すべきです。