ワークライフバランスの取り組みで個人は残業減らすべきか長時間労働するべきか迷った時に読む本

ワークライフバランスの取り組み。 会社では、 会社(というか労働組合)「なるべく残業を減らして、休み(有給・年休)をしっかり取り、家庭と仕事の両立を図りましょう」 とかって、聞き心地の良い言葉が聞かれる時代です。 でも一方で、心の中の一部には、 私「本当に自分みたいな出来の悪い人間が、残業なしで、休みも多く取っていいのか? これからの会社人生でも、リストラされずにやっていけるのかな?」

同僚(同期)エンジニアがワークライフバランスで有給取ったり定時帰りしてくれた方がライバルに勝てて助かるって話

ワークライフバランスっていう耳障りのいい言葉。 何年も前から聞いてきたので、もうだいぶ聞き慣れた感じがあります。 「残業しないで定時で帰る」 「有給はしっかりとる」 「仕事と家庭の両立をしましょう」 こんな理想的な会社員生活。 でも、全ての人がそのような生活ができているわけではないでしょう。 その一方で、 「有給なんて、体調が悪かったり、病気になった時だけしか取ってない」 「上司や周りの同僚が帰宅するまで、自分はついつい残業をしてしまう」 など、ワークライフバランスができない人もいるでしょう。

ルネサス製RL78をCS+でRAM(パラメータ・変数ウォッチ)のリアルタイム表示機能「はい」にすると動作が異常に

ルネサスエレクトロニクス製RL78マイコンのファームウェアのデバッグ時の話。 統合開発環境 C S +上で、自分で宣言したグローバル変数(RAM・パラメータ)をリアルタイムで表示する機能ってすっごく便利。 でも、調子に乗っていつもいつも使っていると、思わぬ落とし穴に。。。 よく読むと、 「実行中のメモリアクセス」 実行を一瞬停止してアクセスする って書いてあります。 これを頭の片隅においておかないと、痛い目にあうことがあります。

OSI基本参照モデルの覚え方!階層と装置を情報処理技術者試験試験対策向けに無理やり

情報処理技術者試験の基本情報や応用情報で必ず出てくるネットワークの問題。 その中で、OSI 基本参照モデルがあります。 理屈とか抜きで、7階層とその階層で使う中継装置は、無理やりこじつけであっても覚えてしまった方が話が速いです。 私は下記の方法で覚えました。 メモ書きしておきます。

E1エミュレータ(ルネサス製RXやRL78)の値段は?通販で安く買うならE2-Liteで決まり!

個人の電子工作で、ルネサス製マイコン(RXやRL78)を使う方への話。 マイコンのプログラミングで必要なのが、E1エミュレーター。 数年前(現在2021年)の本を見ると、 E1エミュレータが必要 とかって書いてある本が多いです。 では、個人がE1エミュレータを買う時に、安く手に入れる方法はあるのか? について書いておきます。

応用情報技術者試験を40代で受ける意味は?転職やリストラ対策でなく自分に自信をつけるため

情報処理技術者試験(応用情報技術者試験)なんて受けて意味あるの? 特に、40代を超えたような中年のおじさんが受けて何の価値があるの? そんな風に思うかもしれません。 でも、周りの声なんてどうでもいいんです。受けるのは、自分自身のためなんです。 どういうことか?

Z変換・ラプラス変換が分かりやすく解説してある本「今日から使えるラプラス変換・Z変換」

ラプラス変換、Z変換に抵抗がある人は、 この一冊は是非読むと良いと感じた1冊でした。 これまで私は、10冊ほどラプラス変換系の本を読みました。 その中で、分かりやすさベスト3に入る本です。 「今日から使えるラプラス変換 Z変換」

理工系大学の授業テスト用で電気・電子回路理論の基本を学べる教材本「基本を学ぶ回路理論」

組込みシステムの業務の業務で自動制御系の勉強する必要に迫られました そのため最近過渡応答周波数応答ラプラス変換とかそんな用語に関係する分野の勉強をしています その勉強の中の一つとして読んだ書籍が本書 「基本を学ぶ回路理論」です