【コロナウイルス対策】テレワークは子供が邪魔で仕事が出来ない弊害より教育によい影響も

コロナウイルス感染の予防のため、2020年4月現在、私も在宅勤務(テレワーク)を行っています。

だいたい、週に2回程度です。

うちの小学生、幼稚園児の子供は、学校が休校なので、ずっと自宅にいます。

つまり、私が自宅でテレワークをしている時、子供たちも自宅でワイワイと走り回ったり、YouTube動画をみたりして遊んでいます。

問題となるのが、

テレワーク時に子供が自宅にいると

仕事集中できなくて効率が下がるのではないか?

そういう心配があると思います。

実際何日もテレワークをやってみて私が感じている内容について書いておきます

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テレワークで、子供が喧嘩を始めた時、確かに集中力は切れてイライラする

私の場合は下記の記事で書いたように自分の子供が騒いでいいのであれば対して非効率になるとは感じていません。

ただし何日もテレワークをやってると一つだけイライラするシーンがあることがわかりました

それが、子供二人が大声で喧嘩を始めた時です

特に、下の女の子がキンキン声で大声で叫んだり、泣いたりする時に、私は頭がキューンとなって、その時間は仕事ができない状態になります。集中力が途切れます。

この時だけは、会社の方がやっぱり効率がいいな

と思う瞬間です。

でも、それは差し引いて、通勤時間がゼロになって、本来通勤時間に割り当てられていた時間も仕事やっている、つまり会社にいる時よりも長時間労働していると考えると、仕事のアウトプットは、

会社と在宅勤務で、差し引きゼロだと考えるようにしています。

テレワークは、親の仕事姿を子供に長時間見せられるチャンス

それよりも最近、テレワークをやって子供にとって良い影響を与えているのではないかという思う面も出てきました。

それは何かと言うと、

お父さんが仕事をしている姿を子供に長時間見せられるということです。

私の仕事は、ソフトウェア開発するエンジニア。

自宅のテレワークでは、大きく分けて二つの仕事をやっています。

1つは、プログラムを書く仕事。ソフトウェア開発。

もう一つは、自宅でも気軽にできる会社の事務作業。

事務作業については、あんまり進んでやりたくない仕事。ルーチンワークみたいなものなので、会社の勤務時間内のテレワーク時に済ませています。平日の夜遅くや、土曜日、日曜日は会社の事務作業はやりません。

一方で、プログラミングをするような仕事の場合は、

既存のソースコードを解析したり、

どのようにソフトウェアで制御しようか

と考える時間が必要です。

そういう仕事は、業務時間内だけでは終わりません。

私の頭の回転能力は、自分でも自覚しているのですが、そんなに早くありません。

ぱっぱっぱっと、平日の業務時間内にソフトウェア開発を終わらせることなんてできません。

平日の業務時間外、夕食を食べた後の夜7時~10時、あるいは、土曜日や日曜日。テレワーク用に自宅にパソコンがあると、ついついパソコンを開いてソフトウェアを検討したりしてしまいます。

そういうことを自宅でやってると、時々子供が私のパソコン覗いてくるのです。

「お父さん、ずっとパソコンに向かって何やってるの?」

って感じで。

そういう時がチャンスなのです。

プログラムのソースコードを見て、

「何これ、英語ばっかり書いたもの。何やってるの?」

と聞いてきたときに、自分の仕事の説明をするのです。

あと、会社のメールやドキュメントをちらっと子供が見たときにも同じこと聞かれました。

「仕事の文章って、なんで英語なの?」

って。お父さんは、外国の人と仕事をしているから、文章は全部英語なんだよ。って説明するチャンスです。

あー、こういう仕事しているのね。

って感じてもらうだけでも、子供にとって大きな学習になっていると思います。(そう信じます)

「ふーん、お父さんも大変なんだね」

って言ってくれました。

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まとめ

テレワークは、親の仕事内容や仕事の姿を、子供が直接見てくれるよい機会となりました。

日ごろ、パソコンばかり向かってやっている仕事の場合、

子供には仕事の内容は伝えるのが難しいものです。

でも、テレワークになると、まるまる1日中、仕事をしている姿を見せられます。1日やっていると、こどもがパソコンをのぞいてくる瞬間があるし、

親が考え事をしていいる瞬間を感じてくれます。

そういう意味で、テレワークはいい機会となっています。

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