エンジニアが睡眠不足で仕事中に毎日眠いとき効果的な対処(実践記)

毎日毎日朝から夜遅くまで仕事をするエンジニア体の疲労睡眠不足に伴って仕事中に急激に眠くなることがあります。

納期に追われて緊張感のある状態で一日中仕事をしている時は、ある程度、覚醒した状態で仕事が出来るものです。

ただし、緊張状態が続く長時間労働が慢性的になってくると、いくら納期に追われて張りつめていても、仕事中に急激に眠くなることがあります。

午前、午後に限らず、いつのまにか一瞬寝てしまうことはよくあります。

私の職場の周りでも、デスクでウトウトしている人、トイレの便器の方からいびきが聞こえてくることもよくあります(ホント)

私もその悩みに十数年間悩まされてきました。

でも最近、これをすればかなり効果的、眠さの対策になるということが分かってきましたので、ご紹介します。

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人間、1日3食がっつり食べなくても十分生きていける

結論から言うと、

「食べ過ぎないこと」

「朝食は、野菜ジュースだけにすること(人参とリンゴをミキサーで作ったジュース)」

これだけです。

「なんだ、そんなことか。ご飯を食べ過ぎたら眠くなることくらい知ってるよ」

という方がほとんどではないでしょうか。

でも、それを実践している方はどれだけいるでしょうか?

私は実践しています。

きっかけは、下記の記事で書いたように、健康診断で「糖尿病になる疑いがある」といった診断が出てからのことです↓

システムエンジニアは糖尿病になりやすい仕事?職業柄無理なく予防・対策出来る方法とは

「半断食健康法」という医師の石原先生が書いた本を参考に食事方法を改善してみました↓

この本のメインは、ガン、糖尿病など、生活習慣病予防なのですが、実は昼間の居眠り、眠気にも非常に効果があることを実感しています。

この本に書いてあることの実践をしているだけなのですが、読まなくても私が実践している内容だけで、十分に眠気に効果があります。

毎日の食生活パターンをこう変えたら仕事中に眠くなることはなくなった

改善後の私の食生活はこうです。

朝食

朝7時、人参・りんご。その他緑の野菜を適当・はちみつ・レモンを混ぜたジュースを飲む。ミキサーで作ったコップ一杯のジュース。

朝ご飯はこれだです。

朝食は固形物を食べていないので、午前中はお腹が空いた状態で、昼まで過ごします。

この空腹状態が効果的。

午前中、眠気は一切なくなります。頭が非常に冴えているのが実感できます

昼ご飯

午後になるとさすがにお腹が空いてくるので、昼ご飯を食べます。

特に食べるおかずの種類には気を付けずに、普通に食べます。

ただし、ちょっとだけ注意点。

「白いご飯(ライス)」は、気持ち少なめにする。決して、お椀に大盛は食べないこと。

お腹が空いている状態で昼ご飯を食べるので、ここが勝負どころです。

また、もし肉を食べる場合、肉は少なめに取ること。肉は胃に負担を掛けるので、眠くなりやすいため。

これを気をつけるだけです。

すると、かなり眠気は防げます。

もちろん、昼食後でもちょっと眠気が出てきますが、その場合は、プラスアルファの対策でコーヒーを飲みます。

私の場合、糖尿病予防を考慮して、砂糖は無しブラックで。ちなみに、缶コーヒーのブラックは、物によっては「香料」など余計なものが入っていることもあります。自分でコーヒーを作って飲むのが一番安全だと思います。

晩御飯

夜ごはんは普通に食べます。これも、さきほどの石原先生の半断食法の本でも書いてある通り、夕食は普通に食べます。

ただし、なるべく夜の7時までに晩御飯を食べること。これは、眠気対策というより、血糖値を上げない対策です。そして、7時までに晩御飯を食べた後は、夜寝るまでは間食も含め一切何も食べない。

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まとめ

以上の食生活に変えてから、睡眠時間が6時間を切る状態が続いても、圧倒的に眠気がなくなりました。

一言でいうと、

「食べる量を減らす」

これだけです。

ちょっと空腹を感じる状態を維持して生活することだけで、眠気の対策になりました。

プラス、食べ過ぎによる肥満、がん予防、糖尿病予防にもつながるということです。

半断食健康法」を読めば分かりますが、現代人は食べ過ぎ。

昔の人間は1日3食も食べていませんでした。動物なんて、1週間食べ物にありつけないことだってある。つまり、動物は断食状態でも耐えられるような身体の構造になっているとのこと。

別に、1日3食を毎回毎回しっかり食べなくても全然健康に生きていけるということがよく分かりました。

追伸:

もちろん、睡眠時間が少なくても眠気がなくて、健康的に生きられるということではありません。一番いいのは、眠気が起きないくらいたっぷりと寝ること。1日7時間とか、自分がスッキリできる睡眠時間を確保できるのに越したことはありません。