エンジニアは朝挨拶しないのが当たり前と思っているから職場での差別化なんて簡単

「おはようございます」

相手「・・・」

せいぜい、相手は軽く頷く程度。

エンジニアばかりの職場では、どこもこんな感じでしょうか。

朝は静かなオフィス。まだ仕事を始めていない状態で挨拶しても、相手は下を見ながらせいぜい頷くだけとか。

挨拶を返してくれる人は、せいぜい3割くらい。

そんな職場に新卒から浸っていたので、これが当たり前だと思っていました。

相手が挨拶しないのに、こちらから挨拶するのはなんか損した気分、くらいにしか思っていませんでした。

ということで、私も相手が挨拶をするまでは、挨拶をしてこなかった20代。

でも、30代になって、それは自分が損するだけと気が付きました。

お金もかからず、労力もかからず、頭も使わないのに、

あいさつをするだけで、職場の人間関係で得をする、有利になりました。

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技術者はあいさつをしなくても、技術さえあればいいと思っている?

なんなんでしょうね。

営業の人がいる沢山いるフロアに行くと、朝、すれ違ったら挨拶するのは当たり前の光景。

一方、同じ会社なのに、開発の部署に行くと、すれ違って挨拶をしても返事が返ってこない。

私は、会社のバス(社バス)に乗ることがあります。私は、バスの最前列に座るのが好きで、よく最前列の席に座ります。(前方の景色を見るのが好きだからです)

バスに乗り込んでくる社員の行動を見ていると、10人のうち3人くらいしかバスの運転手に挨拶をしていません。

「おはようございます」

「お願いします」

とか。

降りるときにバスの運転手に

「ありがとうございます」

を言うものも3割くらい。

バスの運転手はいつも同じ人ですよ。お互い顔見知りです。

バスの運転手が先に「おはようございます」と挨拶をしても無視する人が過半数。

面白い人もいて、いつもバスの出発時間の数十秒後にバスに乗り込もうとする人がいるんです。バスのドアが一旦閉まって、出発しようとした時に、いつも駆け込みで乗り込もうとしてきます。

その人、バスの運転手に「すみません」とか「ありがとうございます」も何も言わず、

「バスのドアを開けて当然」

のような顔つきで、無言でバスに乗り込んできます。

普通、そんな状況なら、せめて会釈くらいはしますよね。

だからといって、挨拶をしない人達と実際に話してみると、別に悪い人ではありません。悪い気があるような、意地悪タイプの人間でもありません。

最近思うのは、

「エンジニアって、挨拶しないのが当たり前。挨拶しないのがかっこいい」

と思ってるんじゃないか?

「俺は、技術的なスキルさえ高ければ、あとはどうでもいい」

とでも思ってるのでしょうか。

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あいさつしないエンジニアが多ければ多いほど、ありがたい

でも、私はそのあいさつをしないエンジニアさんには、そのままの人間でいてほしい。

だって、自分がただ挨拶をするだけで、周りの人間関係を簡単に有利に進めることができるのですから。差別化出来るのですから。

やっぱり、あいさつする/しないは、全然違いますよ。

メリットは、気持ちがいいとか、そんなふわっとしか意味ではありません。

こちらから普通に挨拶するだけで、他の部署の人が気軽に話してくれるようになるから困った時に質問に行きやすい。あと、わずかながら(全体の5%くらい・・)在籍する女子社員の人達からも好意的に話しかけてくれるようになったし。

エンジニアみんなが挨拶をするようになったら、その旨みがなくなっちゃうんだもん。

だから、挨拶をしないエンジニアさんは、どうかそのままの態度でいてください。

人間関係下手くそのままでいてください。

って、本気で思っています。

これを読んだ方は、きっと普通に挨拶をするエンジニアさんだと思います。

「自分から挨拶すると損」

ではなく、思い切りメリットなことなんです。

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エンジニア職で関西(大阪)に戻って転職して仕事を見つけたい・単身赴任を終えるもう1つの選択肢

関西向けの記事ですが、東京の方も同じです。

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