システムエンジニアは糖尿病になりやすい仕事?職業柄無理なく予防・対策出来る方法とは

先日、会社の健康診断の結果を貰ってショックなことがありました。

あなたは、以下の検査項目で保健指導判定地に該当しました。日常生活に注意を要し経過の観察を必要とします。

HbA1C

血糖値1糖尿病

HbA1C??

何これ?

ネットで調べてみると、どうやら血糖値のこと。過去1ヶ月から2ヶ月の平均の血糖値を表すものようです。

たまたまその時、健康診断の日に血糖値が高かったわけではなく、ずっと平均的に高い状態であることが判定されました。

数値は、6.1(今はNGSP値を使ってるようなので、JDS値は無視してよい)

血糖値2糖尿病

この数値の意味するところは、

「まだ糖尿病ではないけれども、境界型糖尿病(糖尿病予備軍)」

との判定です。

まだ40代になる前、私は特に太ってもない(メタボ)のに、思わぬ判定を受けてショックでした。

思い返せば、食生活や運動などがNGの生活でした。

システムエンジニア(ITエンジニア)のような、常に椅子に座っている方は同じようなリスクをあると思います。

これまでと変わらず、エンジニアの仕事をやりながら、糖尿病にならない予防・対策について私の実践体験記を書いていきます。

2020年6月追記:

1年後、血糖値を下げることができました。その方法を書いておきます↓

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糖尿病予防のため、書籍と専門医からアドバイスをもらった

まず、糖尿病の書籍を買って読みました。これ以上数値を上げないための対策を練るためです。レビューの評判がよかったこちらの本を読みました。糖尿病になった/なりかけた医者の自身の体験談が書かれており、非常に参考になりました↓

血糖検査のHbA1Cの数値が

  • 5.5以下なら異常なし(正常範囲)
  • 5.6から6.4なら要指導(将来、糖尿病になる可能性が高い)
  • 6.5以上なら要受診(糖尿病の疑い濃厚)

とのこと。

本を読むと同時に、健診結果を貰った週に、糖尿病専門の内科を受診しました。

医者からアドバイスを貰った内容は、以下の通りです。

糖尿病専門医のコメント:

HbA1Cの値が6.2までなら、ギリギリ大丈夫かな。

それ以上の数値だと、いよいよ糖尿病の疑いもあるから、精密検査をして、必要に応じて薬での治療をするかも。

あなたの場合、身長174cm、体重67kgでしょ。肥満が原因で血糖値が高いとはいえなさそうだから、(血糖値を下げる)インスリンの出が悪くなっているのかもしれないね。

インスリンを出やすくする薬による治療をしないといけないかもしれません。

私「先生、そんなん嫌っすわ~。今からどうやって自力で血糖値を下げればいいんですか?

糖尿病専門医からアドバイスは以下の通り:

  • 夜の食事から、次の日の朝ご飯まで最低12時間は空けること(夜に間食をしない)
  • 1日20分でもいいからウォーキングをすること。特に、食後に運動すると更によい。
  • 筋トレも毎日やること

アドバイスされたこと、エンジニアになってからの18年ほど、1つも守れていないことを知りました。

糖尿病まっしぐらの生活をしていることに初めて気が付きました。

この日から、私は生活習慣を変えました。

この記事を書いている9/15現在、まだ生活習慣を見直してから3週間しか経過していないですが、継続しています。

以外と楽勝です。

エンジニアとして多忙な方のための糖尿病対策

医者からのアドバイスを実行していることを順番に書いていきます。

ちなみに、私の生活は、朝8時半から夜の9時~10時まで会社でずっと座って仕事をしています。そんな生活でも簡単に出来る方法です。

「夜の食事から、次の日の朝ご飯まで最低12時間は空けること(夜に間食をしない)」

仕事を終わってから晩御飯を食べるとこれは守れません。なので、仕事中に晩御飯を食べるようにしました。

私の場合、妻が協力をしてくれて、晩御飯用のお弁当を作ってくれます。朝、自宅から持って行ったお弁当を会社内で、夕方6時頃に食べるようにしました。

そうすれば、次の日の朝7時の朝ごはんまで、12時間から13時間ぐらいの空けられます。

仕事の疲れやストレスで、仕事中にチョコレートを食べたり、晩御飯後にお菓子を食べたりしていましたが、一切やめました。

職場の飲み会があった場合は、次の日の朝ごはんを抜くようにしました。

「1日20分でもいいからウォーキングをすること。特に、食後に運動すると更によい」

仕事帰りが遅いとそんな時間は取りにくいのが正直なところ。夜遅く疲れてるのに、夜11時からウォーキング??そんなん毎日毎日出来ないですね。

だったら、会社で仕事中にウォーキングしてしまうことにしました。

方法は簡単です。自分でルールを決めました。

  • 席を立ってトイレへ行く時、一番近くのトイレに行かない。社内の一番通り場所にあるトイレまで歩いていくこと
  • コーヒーを入れに行くとき、会社内の通路をぐるっと1周回ること
  • 昼休みの昼ご飯を食べたあと、会社内をぐるっと10分歩いて回ること

(ちなみに、昼休み中のウォーキングについては、スマホでイヤホンつけて音声教材による学習も並行してやる。そうすることで、ウォーキングが「無駄な時間」にならないので、継続がしやすくなる。社内では、イヤホンつけながらの歩行は禁止って言われていますが、そんなん無視)

「筋トレも毎日やること」

帰宅後、お風呂に入る前か後にやっています。

腕立て10回から20回。腹筋10回。スクワット10回から20回。

筋肉ある方は、「そんなに少ないの?」

と思うかもしれません。でも、18年間、全く運動をしてこなかった軟弱な私にとっては、これだけでも結構きつい運動。

まずはこれを実行です。

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エンジニア職だったら、職場内でちょこっと工夫すれば、勤務中に糖尿病対策出来るのでは?

以上の対策、エンジニア職ならでは対策と私は思っています。

他の職業では、

  • トイレに行くとき、わざわざのんびり大回りをして歩き回ったり
  • 夕方、残業中にごはんを食べたり

出来ない人もいると思います。

例えば、私の兄は銀行員なのですが、

「銀行では、1分1秒を争うような忙しさで仕事をしている。トイレに行きたいのに行けない時もあるよ。銀行員は膀胱炎になる人が多い」

って言ってたくらいですから。仕事中にフラフラと通路を歩くなんてムリでしょうね。

糖尿病の書籍、医者の情報を基に、血糖値を下げる対策をしていきます。

今後、本サイトで継続して実践記録をお伝えしていきます。

エンジニア職のみなさまも、お身体、お気をつけください。

P.S

とにかく、医者の薬に頼らず血糖値を下げる努力をしたい。

食事の方で改善効果があるものはないかを調べた結果、お茶のように飲むだけのものがありました。

それが、

いつもの一服で糖対策【匠の糖煎坊】

初回お試し版は非常に安いので、こちらの対策も候補となりそうです↓


選択肢は1つでも多く
 
エンジニア職の働き方の選択肢として、頭に入れておいて損はないです↓
 
エンジニア職で関西(大阪)に戻って転職して仕事を見つけたい・単身赴任を終えるもう1つの選択肢

関西向けの記事ですが、東京の方も同じです。

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「デキル人になりたい」

そう思いながら何年も経っているなら、

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