フリーランスエンジニアで中間業者2社に5%の25万円のマージン抜かれて取り分減らされる話

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私が勤める会社からソフトウェア開発やハードウェア開発の受託開発案件の外注(発注)をすることがあります。

私の仕事についていえば、組み込み系システムをやってる関係で、

評価ボード(ハードウェア)の設計や作製の依頼をすることがよくあります。

その外注先で、実際の作業をしてくれる人がフリーランスのエンジニアということもあります。

(以前の私の会社の同僚で、フリーランスに独立した人に発注したりとか、せっかく発注するなら、知っている人に仕事を出したいなという気持ちもあって)

で、ここで問題というか、どうにかならんもんかなということがあります。

それが、お金の流れ。

例えば、実際の作業をしてくれるフリーランスのエンジニアの人にお金が流れるまでに、

2社とか3社とか、中間業者が入ること。

中間業者に、いちいちマージンを差し引かれてしまうんです。

私の話は、詳しくはあとでお話します。

何も作業をしない中間業者がマージンを抜いて、実務者の取り分が減らされる。

こんなのバカバカしいなっていつも思っていました。

そんな時、いろいろ調べていたら、

中間業者を抜きにして、直請けできるフリーランスエンジニア向けの求人サイトがあることがわかりました。

それが、こちらのjoBeet



60秒ですぐ無料登録できるので、フリーランスエンジニアの方は、登録だけして情報収集しておいて損はないと思います)

フリーランスエンジニアの人にお金が流れるまで合計3社を通って、そのうち中間業者2社は何の作業もしない会社って・・・

私が疑問に思ってるのは、フリーランスのエンジニアは本当の意味のある仕事をしてくれる人にお金が流れるまで三つの会社を経由しているということ

具体的な数値でいうと、

直近の案件で、評価ボード開発で500万円の見積案件を発注しました。

その案件はソフトウェア開発ではなく、評価ボードの設計と作製の案件。

私の知り合いのフリーランスエンジニアには、評価ボードの設計業務をやってもらいました。

どんなお金の流れかというと、

発注元の私の会社 → 

中間業者A社 → 

中間業者B社 → 

ハードウェア受託開発の会社C社 →

フリーランスエンジニア

こんな複雑な流れ。受託開発系によくある、下請け、孫請け、、、の構造といえるのでしょうか。

何なの?中間にいる会社の存在は?

っていうのが、中間業者AとB。

まず、中間業者A。

私が勤める会社から、外部の会社に発注する時は、資材・調達の業務を代行してくれる会社を通すルールになっています。

それが、中間業者A。そこが2.5パーセントのマージンを取っていきます。

業務は、書類のやり取りだけ。

その後、中間業者B。

外部の代理店と言うか、商社みたいな大手の会社。私が勤める会社と取引口座のある会社。

またまた、B社もマージン2.5%くらい取っているらしい。

こちらも業務は書類のやり取りだけ。

マジで、タダの中抜き。

その後、ようやく実務をやってくれるハードウェア受託開発の会社C社にお金が流れます。

そして、その一部が、ようやくフリーランスエンジニアに渡る仕組み。

これ、いくらフリーランスエンジニアの人にお金が流れているのか?

金額は聞いていないので不明です。

が、

少なくとも、

最初の業者Aと業者Bがマージン2.5%ほど持っていく分は、取り分が少なくなっていることは明らか。

発注元にとっては何のメリットもない、マージンを取っていくだけの会社がなければ。

いくばくか、実務をしてくれる人にお金が渡った方がよっぽど、こっちもうれしい。

500万円の案件で25万円もマージン抜かれ、フリーランスエンジニアの取り分にダイレクトに影響

具体的な金額で計算してみましょう。

500万円が発注元から出した費用。

中間業者Aが2.5パーセント取るので、12.5万円のマージンを抜かれます。

残ったのは487.5万円。

そこから、

中間業者Bが2.5%のマージンを抜くと、さらに約12万円。

つまり、2つの実作業を何もしない会社を通すことによって、

合計約25万円のマージンが抜かれていることになります。

トータルで約5%。

個人の給料レベルで考えると、10万円とか、20万円のレベルでお金が減るって、

かなりインパクトがあると思うんですよね。

もし、この25万円のピンハネがなければ、フリーランスのエンジニアの人に、少なくとも数万円はプラスアルファでお金は渡るんじゃないかと思います。

大きな会社単位でみれば、25万って微々たるものかもしれないけど、

フリーランスのエンジニア、個人レベルでいうと収入に大きな違いが出てくる。

ほんと、中間業者って、無駄。

中間業者の存在意義?

会社の言い分は一言でいうとこんな感じでしょうか。

「信用できるかできないかわからないフリーランスエンジニアに直接発注することはできません。取引口座がないので不可能です」

言ってることもわかるような気もするけど、

「じゃあ、中間業者を通したら信用できるのか?」

って話です。中間業者こそ、なんも助けてくれないよ。技術もなんもわかってない人が書類作って、書類横流ししてるだけ。

だから、中間業者が入っても、ただのお金の無駄。

何にもしない業者にお金を払うなんてバカバカしい。

なんか、書いてたら、無性に腹が立ってきちゃいました。

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中間業者なし、直請け案件が得意なサービス

本音をいうなら、やっぱり私は、信頼できるフリーランスのエンジニアに直接お金を払いたい。

無駄なお金を中間業者に抜かれるくらいなら、1万円でも多く、実務をしてくれた人に払いたい

そうしたら、お互い気持ちがいいし、次の機会も仕事もしっかりやってくれるかもしれないし。

私が直接関わる案件で、

フリーランスエンジニアがピンハネされている現実を知っていますが、

ほかにも多くのフリーランスエンジニアがピンハネ問題で、面白くない思いをしていると思います。

(私の例では、ハードウェア開発の案件でしたが、IT・ソフトウェアの開発の案件でも同じことがいえます)

中間業者を挟まず、直請け案件に特化したフリーランスエンジニア向けのサイトがあるので、さらっと紹介だけしておきます。

それがjoBeet

一番のポイントは、直請けです。

直請け案件を取り扱っているので、その分、フリーランスエンジニアへ渡るお金が多くなる、つまり単価を上げるチャンスがるということ。

他にも特徴として、

専任コンサルタントがついてキャリアアドバイザーを受けるサービスもあります。

が、フリーランスエンジニアにとって一番の悩み種、

単価を少しでも上げたい。そういう悩みに対して解決できることが最大のポイント。

フリーランスエンジニアの方。

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