会社でキレてしまった方が仕事を抱え込んでうつになるより100倍マシ

今日は、会社のオフィスで、人がたくさんいる中で50代後半の社員と大声の喧嘩をしちゃいました(私は30代後半)

相手が喧嘩腰に話をしてきたから、「おお来たか!」とワザと乗ったんですね。

私「そんなこと言うなら自分が直接言って、やったらどうですかっ!」

相手「そんなもん、俺を最初から呼べば分かったことだろ。なんで俺に話をしねえんだ!」

私「いつも何か言っても、すぐ文句を言ってくるじゃないですか。否定的なことばかり言ってさ~、こっちになんでもやらせようとするし」

だんだんエスカレートして、廊下に出てそのあと10分くらいは言い合いをしてましたね。

まぁ、傍から見たら

「面白れ~、またあの人達、やってる~」

って感じかもしれない。

ちなみに、うちの部長は、私が大声でキレているのを初めて見たらしく、私たちが廊下に行ったあと、

「あいつら放っておいて大丈夫か!?」

と心配していたそうw いやいや、口論は定期イベントなので大丈夫です。

スポンサーリンク

実は私も、半分はホントに切れていて、半分は作戦としてわざと人が沢山いるところで切れました。相手のおっさん社員、自分では一切実務をしないんです。で、実作業の仕事は、上手く言いくるめようとして、私をはじめとする年下の社員に丸投げしてこようとするんですね。

だから、人前でワザと喧嘩をして、

私「お前、自分がサボるためにこっちに仕事を丸投げしてくるのはいい加減にしろよ」

というメッセージを周りに伝えるために言い争いをしたんです。

会社で切れて反抗するのは良くないことのように思えますが、自分の自己防衛のためにやってるんです。

「切れるのは良くない」「感情的になるのは良くない」という本が蔓延している

私は、昔から付き合いのある自己啓発の先生が

「昔はよく怒っていたけど、怒っても何も解決しないから、一切怒らなくなった。怒らないようにしている」

という話を聞いていました。

また、精神科医の和田秀樹さんの書籍「感情的にならない本」の教えもあって、

(和田先生、以前はテレビで引っ張りだこでしたが、どうやら本音で言っちゃいけないことを発言してしまったらしく、テレビでは最近見られなくなってしまいましたが、、、)

この本を読んで、「すぐに怒る」「キレる」「不機嫌になる」って言うのは、

「幼稚な証拠」

ということは頭では理解しているつもり。

確かに言っていることは正しいと。

でも、

やっぱり私はまだまだ幼稚な人間。未熟な人間なことが判明。

キレない、相手に腹を立てない

というのはどうしても無理。

一時期、頑張ってみましたが、やっぱムリですね。無理してキレないようにすると、心に溜め込んでしまうんですね。

そして、会社での仕事の場合、仕事を1人で抱え込んで心を病んでしまいそうになるんです。

それが分かってから、わざと私は半分本気、半分打算的に人がいる前でも平気でキレてるんです。

「冷静に上司に相談すれば事態が解決する」なんて、ただの理想論

上司や同僚がいる前でキレると、

「ああ、あの人、今、結構溜まってるんだな。きてるね~」

って感じで思ってもらえます。

ここまで読まれた方は、

「キレることで自分の今の大変さ、苦労を知ってもらおうだなんて、本当にお前、幼稚な奴だな」

と私のことをお思いのことでしょう。

はい、その通りなんです。幼稚な精神のままかもしれない。

でも、私の今の状況、

上司へ自分の仕事の負荷が大きいこと、仕事で悩みを抱えていることを相談しても解決につながらないんですね。

それは、上司に問題があるという意味ではなく、上司自身も色々な仕事を抱えていて、一人一人の部下のケアができない状況。

また、仕事の負荷の軽減を上司に相談しても、周りの同僚も同じく仕事の負荷が大きい状況。

だから、仕事を周りの社員に分散することもできない状況。(さっき喧嘩をした、仕事をしないオッサン社員は例外。ヒマなんだけど、仕事をしようとしないから、仕事を振れない)

上司に冷静に相談したところで、何の解決策にもならないんです。

そうなると、私のようにクソ真面目な性格の人間は、悩みの解決にもならないし、はけ口もない状態になって、精神的に参ってしまいます。病んでしまうのが目に見えている。

だったら、嫌いな奴の前では本音で話をして、キレたかったら堂々とキレちゃえばいいのです。

人前で切れることで、「あ、これ以上あの人に仕事を振っちゃいけないな」

という仕事の負荷の防御線を張ることもできます。

人から「幼稚」と思われようが、私は自分の精神のバランスを保つために、ここぞという時には定期的にキレちゃってます。

でも、それでいいと思うんです。

スポンサーリンク

まとめ:抱え込んで病むくらいなら、キレて本音をぶつけちゃえばいい

堀江貴文(ホリエモン)さんの本で、「本音で生きる」という著書があります。

この本、私は大好きで、落ち込んでいる時に繰り返し読んでいるのですが、

「自分の思ったように、好きなように行動すればいいじゃない」

といったことが肯定的に書かれています。

本音をガンガン、バンバン言っちゃっうことで、私は、ストレスをためこまずに心の平静を保ててます。

それでストレスが発散できるならよし。

追伸:

根本的に今の会社、人間関係に問題があって改善の余地がない場合、思い切って辞めちゃうというのも手です。

でも、抱え込んでしまう性格の方は、会社を辞める勇気を出すのが難しいかもしれません。

そんな時、人の力を借りて円満退社をすることもできます。

それが、

退職代行ニコイチ

こちらの会社、

  • 業界最安値の価格を提示
  • 2ヶ月間のアフターフォロー付き
  • 有給消化サポートもあり

辞める勇気のない方にとって非常に心強いサービスが、退職代行ニコイチ。

心を病んでしまう前に行動した方がいい時もあります。こういう救世主がいるということもお伝えしたかったので紹介しました。