見積書の取次だけをする中間業者って必要ある?メール横流しでマージンだけ持っていかれるだけ

私が所属する会社では、システム開発やボートの開発を外注する際、見積書の取次だけをする中間業者を挟む仕組みになっています。

で、その取次業者が持っていくマージンが2.5%。

例えば、300万円の発注だと7.5万円もその取次業者が持っていくことになります。

これって結局、実務作業をしてくれる外注さんの取り分が減ってるだけじゃないの?

なんかおかしな仕組だなと思って、

以前、会社の上司に、

「中間業者を挟まず、直接その外注さんに発注すれば、うちの経費も安くなったり、あるいは外注さんの取り分が多くなるのではないですか?」

って聞いてみました。

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2019年10月13日追記:

仲介業者を通さずに、発注側の企業から仕事を受けられるサービスがありました。

報酬面で、企業と個人が直接契約し、仲介サービスへのマージンがないので報酬の目減りがなく、自由に条件面を企業と調整できます。

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だって、中間業者を介さなければ発注者も受注者にとってもメリット

例えば、300万円の2.5%の7.5万円が中間業者に取られなければ、

まるまる外注さんにその分を増額で支払えることになるし、

7.5万円を折半して、4万円を外注業者、3.5万円を自分の会社に貯めておくという方法でもよい。

そうすれば、お互いwin-win じゃないですか。

そんなことを上司に聞いたことがあります

その時の上司の答えは、

「これが、この業界のやり方なんだよ。取引っていうもんは、業者を介してやるのが慣行なんだよっ」

とちょっと不機嫌そうに答えてきました。

私「あー、このおっさんに何を話しても無駄だな」

と思って、その時は話をそれでやめました。

私は、その質問をした10年後の今、未だに取次業者の存在が必要なのか?

が疑問です。

もちろん、賃貸物件の不動産屋の仲介業者であれば、物件紹介をしたり、入居の手続きをしたりするので、十分に意味のあるお仕事をしていると思います。

一方、私が言っている中間業者とは、

外注先の会社から見積もり書を取得し、それを発注者である私たちの会社へ、メールで見積書を転送するだけ

(もちろん、他にも何かやってくれているのかもしれませんが、どう考えても見積もりの横流しをしているようにしか見えません)

つい先日もある案件で、外注先に見積もりや発注の手続きをしました。

私は、その発注先の会社の営業担当者、開発担当者とはすでに顔も合わせている間柄です。

すでに双方で話が通る間柄。

そういう関係で、中間業者は不要ですね。

外注先とは初めての取引で、相手のことはよくわからない

という時は、トラブルのリスクを抑えるために、中間業者が介在し、

  • 適切な見積額なのかの精査
  • 信頼できる取引先なのかの調査
  • 見積もり金額が高い場合は、値引き交渉してくれる

などの役割を担ってくれるのかもしれません。

(中間業者を通す本当の理由は、業者との癒着で社員が不正に金品を横領することを防ぐためかもしれません)

でも、今の私が所属する会社のように、

なんでもかんでも、必ず中間業者を介して取引するというのは無駄が多すぎる気がします。

実務をしてくれる外注さんにもメリットがないし、発注する側の会社にもメリットがありません。

ただ単に、見積書の取次をするだけで数パーセントのマージンを持って行く業者だけが美味しいところを持っていく。そこが何かおかしいと感じてしまいます。

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個人対個人の取り引きの場合、中間業者に入ってくれるメリットは大きい

これが、個人対個人の取引の場合、特に、その個人と個人が、初めて取引する場合は中間業者というのが役に立ちます。

例えば、今人気のココナラとかクラウドワークスといったところが中間業者(仲介業者)に当たります。

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発注者側、あるいは受注者側のどちらかが不誠実な対応をした時に、個人が大きな被害を被らないようにトラブル防止に役立ってくれる役割として大きいでしょう。

とはいっても、結局、不誠実な対応していると最終的に損をするのはその裏切った側の個人(業者)です。

ココナラやクラウドワークスでは、過去の実績が個人評価されます。

また、インターネット、SNSが使われる時代に、不誠実な対応しているとすぐにネットで広まって、もう誰にも相手にされなくなってしまうでしょう。

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まとめ

そんな時代なので、業者間、個人間に関わらず、中間業者なしで、直でやり取りをすることが当たり前になってくるような気がします。だってその方が、発注者側も受注者側も、金銭的にメリットがあるんですから。

やっぱり、いつまでたっても、ただ単に見積書をメールでやり取りをするだけで数%のマージンを持っていく中間業者の存在意義がないような気がしてきました。

P.S 2019.10.13追記

仲介業者を通さずに、発注側の企業から仕事を受けられるサービスがありました。

それが、アナザーワークス

報酬面で、企業と個人が直接契約し、仲介サービスへのマージンがないので報酬の目減りがなく、自由に条件面を企業と調整できます。

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