電気・機械・回転機械の伝達関数の等価関係の説明が分かりやすい本「Scilabで学ぶシステム制御の基礎」

電気・機械・回転機械の伝達関数の等価関係の説明が分かりやすい本1

電気系、機械系、回転機械系の伝達関数の等価関係がパッと見、

一覧でわかる書籍がありましたので書いておきます。

Scilab(サイラブと呼ぶ)で学ぶシステム制御の基礎

こちらの67ページから69ページにかけて。

電気・機械・回転機械の伝達関数の等価関係の説明が分かりやすい本

電気で言うと、

電圧・電流・抵抗・インダクタ・コンデンサ

機械系で言うと、

力・速度・ダンパ・質量・ばね

モーター関係とかで出てくる回転機械系で言うと、

トルク・回転角速度・粘性抵抗・慣性・ねじりバネ

これら3つが等価関係。

電気・機械・回転機械の伝達関数の等価関係の説明が分かりやすい本2

そして68ページには、

それらのラプラス変換をした一覧も載っています。

また伝達関数の基本的な、積分要素、一次遅れ系、二次遅れ系についても電気回路を使った例 で、R と C の回路を使って説明されています。

電気・機械・回転機械の伝達関数の等価関係の説明が分かりやすい本3

現代制御と古典制御の両方から書かれた本

こちらの本、

珍しく、現代制御と古典制御が混ざって書かれています。

現代制御と古典制御って、どちらか1つに絞った専門書はたくさんありますが、

一つにまとめて書いてあるのは珍しいです。

そういう意味で貴重な本です。

アマゾンのレビューも高評価です

制御の基礎をフリーソフトを通して演習形式で学べるので,助かります!自宅のPCで自習できますから。また,Matlabと比べても全くひけをとりません。

特に,時間応答や周波数応答の味方や作成がこんなに簡単にできるとは。

さらに,PID制御系のパラメータ選定方法や,ロバスト制御の説明まで,
盛りだくさんの内容と思い,たくさん勉強できました!

引用元:https://www.amazon.co.jp/Scilab

P.S

組み込みエンジニア(組み込みソフトエンジニア)になったときに、周りの同期や同年代のエンジニアと比べて、

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こっそり「組み込みエンジニアコース」で実務に必要なスキルを事前に身に着けておくとめちゃめちゃ有利です。

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