抵抗分圧やコンデンサ分圧の計算式が分かりやすく書いてあった書籍・減衰量やフィルタ計算も

  • 抵抗の分圧計算
  • コンデンサによる分圧計算

日頃から回路図や基板を触ってたりしないと、すぐ忘れちゃうんですよね。

そういう時にぱっと思い出せる書籍のページを抜粋しました。

スイッチング電源設計基礎技術

134ページ。

抵抗分圧とコンデンサ分圧の計算式を忘れたら、

すぐこのページに戻るということですぐに思い出せます。

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抵抗分圧とコンデンサ分圧の計算式

抵抗の分圧は Vo = R2 / (R1+R2) * Vi

つまりこの図を見て分かるようにR 1を大きくしたら出力電圧は小さくなる。

これだけ覚えておけば OK.

では一方で、コンデンサーの分圧は?

抵抗分圧の計算と逆なんですね

Vo = C 1 / ( C1 + C 2) * Vi

C2のコンデンサの容量が大きくなればなるほど、出力電圧が小さくなる。

とにかく、抵抗分圧だけ覚えておいて、

コンデンサーはその逆という覚え方でとりあえずOK.

以上は、あくまでコンデンサや抵抗だけの場合。

ちなみに135ページには、

3種類のハイパスフィルタ、本書ではハイカットフィルタ。

の構成と減衰量を表す図が書いてあります。

ひとつが LとRによるハイパスフィルター

2つ目が R と C によるハイパスフィルター

3つ目が LとCーによるハイパスフィルター

カットオフ周波数の計算式も書いてあります。

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ソフトだけやってりゃいいってわけではないので

私自身は組み込みソフトのソフトエンジニアとして業務をやっているので、

ハード寄りの電子回路の話は詳しくありません。

ただ、評価基板を取り扱いながらソフトウェア開発をやっていると、

どうしても抵抗値をもうちょっと小さくしよう

とか、

コンデンサの容量が小さすぎるから、ノイズ成分を取るためにもうちょっと容量を大きくしよう。

とか、

配列にコンデンサをもう1つ入れよう

とか、

そんな話になってくるんですね。

組み込みエンジニアとして経験を積むにつれて、

ソフトだけやってればいい

という感じはなくなってきます。

ハード屋さんはもちろんですが、

ソフトエンジニアであっても、さらっとでもいいから本書のような

設計技術者が読むような本に目を通しておくのが良いと感じている今日この頃です。

P.S

ソフトができて、ハードもそこそこ分かるっていう人になれば、

仕事の幅が広がります。言い方を変えると、今の職場環境を変えたいなと思っても、

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