応用情報技術者試験を40代で受ける意味は?転職やリストラ対策でなく自分に自信をつけるため

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情報処理技術者試験(応用情報技術者試験)なんて受けて意味あるの?

特に、40代を超えたような中年のおじさんが受けて何の価値があるの?

そんな風に思うかもしれません。

でも、周りの声なんてどうでもいいんです。受けるのは、自分自身のためなんです。

どういうことか?

下記に書いていきます。

応用情報技術者試験を40代で受ける意味は、自分の自信のため

私は今年で41歳。

40代を超えた今さらながら、情報処理技術者試験の1つ、応用情報技術者の試験を受けることにしました。

決めたのは2021年4月初旬。

なぜいまさら??

突然、思い立ったかのように、21年の秋の試験を受けようと決めました。

これまで私は、25歳くらいに基本情報処理技術者の試験には合格しました。

その後、全く資格を取ることなんて考えたことがありませんでした。

国家資格だけでなく、ベンダー系の試験もさえもまったくなし。

IT系の会社なら、ベンダー系の資格を取ったり、応用情報や高度試験の資格を取ったら、

給料がちょっと上がるとか、

昇給に影響するとか、

そういうのがあるのかもしれません。

でも私は、メーカー勤務、組込みシステムのソフトウェアを開発する仕事。

ソフトエンジニアとはいえ、メーカーって、情報処理技術者の試験って全く評価されない。

というか、誰も関心がない。

そもそも、そんな試験があるなんてことすら知らないんじゃないか?

というくらい周りは全く情報処理試験を受けていません。

では、そんな環境にいる私がなぜ、応用情報技術者を40歳を超えてから受けようとしたのか?

それは、

自分に自信をつけるため

ただそれだけです。

40歳を過ぎるまで、1つの会社でずっと仕事してきていると、

  • 職場で、自分自身は役に立っているのか?
  • 客観的にみて、エンジニアとしてのスキル、能力はどのくらなのか?

というのがよくわからなくなってくるものです。

客観指標がない場合、自己評価って、自分の性格次第かなと思います。

ポジティブに考える傾向のある人は、客観指標より

「自分はそれなりに能力のあるエンジニアだ」

と思えると思います。

一方で、ネガティブに考える傾向の人は、客観指標より

「自分なんて、全然、力のないエンジニアだ。こんな自分がこのまま、エンジニアとして仕事してていいものなのか?」

って、自己評価してしまうものだと思います。

私は、完全に後者。

一流大学を出ているわけでもなく、学生時代に成績がよかったわけでもない私が、ポジティブに考えられないのは仕方がないと思っています。

そういう、自信がない自分に、少しでも自信を持たせるために、応用情報技術者試験を受け、合格してみたいと思うようになったのです。

試験を受けるのを決断できたのは、会社での出来事。

同い年のエンジニアから批判的なレビューばかりされることがきっかけ

2021年1月、私は職場の部署異動がありました。

異動先の部署には、私と同じソフトエンジニアがいます。同じ年齢、41歳。

  • ソースコードレビュー
  • ソフトの外部仕様検討
  • 詳細仕様検討

とか、そういうのを一緒に取り組む仕事が始まりました。

そのエンジニアはとにかく、いつも批判的な人。レビューや打ち合わせをするたびに非常に厳しい指摘をしてくる。

「ソフトの設計思想に100%矛盾がないか、論理的に説明できないとレビュー成立できない」

とか、

「100%無駄がないソースコードになってないと本当に証明できるか?」

とか、非常に細かいところを突っ込んでくる。

※ if文のあとに、スペースを1つ挿入しないだけで、「見にくいからダメなソースコード」といって、それだけでボロクソ言ってくるとか、バカらしいくらい細かい指摘もあるしね。

ここで私が言いたいのは、

その人の指摘が、正しいのか?正しくないのか?

それは別におき、

あまりにも批判ばかりされるので私は自分に自信をなくしてしまったのです。

(周りをよく観察していたら、その批判的なエンジニアは、私に対してだけでなく、周りの同僚すべてに、いつも厳しい批判的な行動を取っていることが分かりましたが)

とにかく、部署異動後に、あまりに批判的な言動を受け続けたため、

「自分は全然能力やスキルのないダメエンジニアなんじゃないか?」

と考えるようになりました。

すごく惨めな思いをした3か月間を経て、思い出したのが情報処理技術者試験。

この資格を取ったからといって、

別に、転職市場で役に立てようとか、リストラ対策になるかな?

とか、そんなことは思っていません。

そうではなく、情報処理の資格に合格すること自体に価値があるんです。

この試験の合格率って、だいたい20%。

5人に1人が落ちる試験に合格できたら、自分の自信がつくじゃないですか。

それだけでも、心の安定になるんです。

今後、会社の同僚に何か批判的なことを言われても、

「まあ、自分は少なくとも平均レベル以上のエンジニアなんだし、そんなに気にしなくてもいいや」

と思い込むために資格を取っておこうと思っているのです。

応用情報技術者試験に合格するまでの道のり

本ブログでは、2021年の10月の秋試験に向けて、応用情報技術者試験の勉強をし、合格するまでの記録を書いていきます。

6ヶ月間で、一発合格をさせる道。

40代を超えた中年でも、合格することは可能

ということをここに記録を書いていきます。

P.S

応用情報技術者試験の合格者の平均年齢は、30歳前後。

40を過ぎた人であっても、年齢なんて気にしちゃいけません。

60代、70代の人だって、わずかですが応用情報技術者試験を受けている人がいるんですから。

40代で遅すぎることはないでしょう。

で、まずは超有名な下記の本から学習開始中。説明が超わかりやすいですね↓

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エンジニアの職場は、30代、40代でも彼女いない、結婚していない方がたくさんいます。

個人の自由なので、別によいのですが、

「いい奴なんだけどなー。奥手だから女性と会話するのも難しいだけ。彼女いないのがもったいない」

という人が結構います。

そんな恋愛経験が少ない人向けの婚活サイトがあります。↓

恋愛経験が少ない男女専門の結婚相談所・お見合い・婚活サービスは【ピュア婚】

私の身近な職場の周りでも、結婚相談所を利用して結婚した男性が2人いますし、

結婚相談所で女性を見つけるのは全然ありだと思います。



選択肢は1つでも多く
 
エンジニア職の働き方の選択肢として、頭に入れておいて損はないです↓
 
エンジニア職で関西(大阪)に戻って転職して仕事を見つけたい・単身赴任を終えるもう1つの選択肢

関西向けの記事ですが、東京の方も同じです。

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